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グッドルーザー(偉大な敗者)!!!


こんにちは。埼玉県越谷市と川口市、春日部にある自衛隊式トレーニングジムアーミーフィットネスジム」の伊藤隊長です。

1/27(日)にいつもスパーリング大会に参加させていただいている「ワールドスポーツボクシングジム」の井上岳志選手が、アメリカでWBOスーパーウェルター級世界タイトルマッチに初挑戦しました!!!



私は前日にDAZNに入って、当日はジムのテレビで数名の会員さまと生観戦していました!

相手のチャンピオン「ハイメ・ムンギア」は23歳で31戦全勝26KOと驚異の戦歴を誇り、戦前のオッズでは1:25?というくらい下馬評では圧倒的に井上選手が不利でした・・・



しかし戦前の作戦通り「女郎蜘蛛作戦(超接近戦)!?」を遂行して素晴らしい試合を見せてくれました!!!



試合は多くの人の予想を裏切り?!判定までもつれ、大差判定負けしてしまいました・・・がしかし、井上選手は負けて大きく選手としての「株(評価)」を上げました!!!







解説の方が「グッドルーザー(偉大な敗者)」と呼んでいて耳に残ったのですが、本当にそう呼ぶにふさわしい戦いぶりで本当に感動しました!!!

 

井上選手の戦う階級はスーパーウェルター級で約70kgです。小柄な日本人には本当に厳しい階級だと言われています。。。

1つ上のミドル級(約72kg)には有名な村田諒太選手がいますが、ワールドスポーツボクシングジムにもミドル級に竹迫選手という日本チャンピオンがいます。



井上選手と階級と年齢も近いこともあり、二人は切磋琢磨(スパーリング等)してこれまでもこれからも、共に世界チャンピオンのベルトを目指して精進していくのでしょう。

井上選手は今回の試合で大きく選手としての株を上げたので、これからは海外、中重量級の本場アメリカを主戦場にしていくのかもしれません。

本当にすごいことだと思います!!!

竹迫選手は3/2に日本タイトルの防衛戦を予定していますが、現在まで10戦10勝10KOと連続KO記録更新の期待も高く、井上選手と共に今が旬の選手と言えます!

ぜひチェックしておいてください!



 

最後になりますが、井上選手の試合を見て、本当に感動しましたし、負けても大きく得るものがある!ということに改めて感じるものがありました。

例えばスパーリング大会で負けても大きく得るものがあれば、これからもっと練習に励んで強くなれるわけで、良い負け方だったと言えます。

例えば人生においても、仕事や家庭、恋愛やプライベート、もちろんトレーニングにおいても勝つこともあれば負けることもあるでしょう・・・

大事なことは、努力して勝つに越したことはないのですが、負けた時に「大きな何か」が得られるかどうかだと、私は井上選手の試合を見て思いました。

グッドルーザー・・・偉大な敗者・・・

本当に良い言葉だと思いました。私の好きな言葉の1つになりました。

あなたもぜひDAZNの見逃し配信で見てみてください!

感動しますから!!!

それでは、また。

 

追伸

3/2の竹迫選手の日本タイトル防衛戦は会員さまのSさんと観戦に行く予定です!

KO勝利を祈って全力で応援します!!!

 

 

 

 

 

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日大アメフト事件について


こんにちは。埼玉県越谷市と川口市、春日部にある自衛隊式トレーニングジムアーミーフィットネスジム」の伊藤隊長です。

あなたは日大のアメフト事件をどう思いましたか?



 

私の個人的な意見ですが、あのプレーと関係ないところでタックルを受けて怪我をした子がもし自分の子供でも、その指示を受けてプレーした子がもし自分の子供でも、親としてはやりきれない気持ちと強い憤りしかありえないと思います。

多くのスポーツをしている子供、そして見守っている親たちが今回のニュースを「もし僕だったら・・・」「もしわが子だったら・・・」と無意識にでも思って見たからこそ、これだけ大きなニュースになったのではないのでしょうか?

1人で会見に向かった20歳の学生は本当に立派でした。事実を話し、誰も責めず、自らの非を認め謝罪していました。正直社会人でもなかなか出来る事ではないと思います。



 

私が強い憤りを感じたことは、監督をはじめコーチが誰一人同席しない状況だったことです。はっきり言って異常だと思います。

後日、監督、コーチが大学広報の司会の元で会見を開きましたが、言った言ってない、覚えてないの言い訳と、司会者と記者とのやりとりがネット等で大きく取り上げられました・・・



 

保身に走って言い訳した結果、火に油を注ぐことになったのですが、こうなるのを予想できないところも、20歳の学生と較べて、大の大人が本当に情けなく思います。

これだけSNSが発達した現在の状況では、昔と違って嘘はすぐにばれますし、その人がとった行動がすぐにネット上で広がっていきます監督やコーチはそんなこともわからないのでしょうか?

もしも自分が監督、コーチという立場でもし本当にそういう指導・指示を出したのなら学生と共に会見の場に同席して、学生よりも率先して謝罪しています

立場や状況などあるとは思いますが、年齢問わずスポーツを指導している立場なら「ただ勝てば何をしてもいい」という指導をしてはいけないと強く思います。

仮に私がボクシングのスパーリング大会で勝つために、会員さまに反則行為(バッティング、ローブロー、サミング、肘打ちなど)をしっかり指導して、それを選手がうまく実施して勝つことが出来たとしても、指導者も選手も嬉しいはずがありません・・・

スポーツには勝ち負けを超えて、選手にも見る人にも「このスポーツをして本当に良かった」、「このスポーツを見に来て本当によかった」という感動や爽快感があるべきだと思います。

会見をした20歳の学生は「今後アメリカンフットボールをする資格もないし、したくもない」と言っていました・・・これだけ大人に翻弄されたら、その気持ちも本当によくわかります。

一方監督は謹慎、コーチは辞任するみたいですが、刑事告訴されて犯罪者になる可能性もあります。個人的にはしっかり司法の場で罪を裁いてほしいと思っています。

今後どうなるかはまだわかりませんが、引き続き注意深くこの件に関して関心をもっていきたいと思っています。

今回は肉体改造が全く関係なく、私の憤りばかりですいません<(_ _)>

それでは、また。

 

追伸

私の小5の息子は通っている小学校でバスケットボールをしているのですが、もしも自分の子供が故意にケガさせられたり、コーチの指示で相手の子にケガをさせることがあったら、裁判にしろ謝罪にしろすぐに親である私が介入します。

学校やコーチを信用していないわけではありませんが、日大レベルであの対応ですから・・・子供が未成年なら即刻親が出るべきだと思います

あなたは自分の子供が悪意(故意)で全治1か月のけがをして、相手から謝罪もなかったらどうしますか?

泣き寝入りする人もいるかもしれませんが、私なら戦います。

今回タックルをうけて怪我をした子の父親の会見での毅然とした態度は、素晴らしかったと思います!!!



 

 

 

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