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大盛況キッズアーミー!!!


こんばんは。埼玉県越谷市にある
アーミーフィットネスジム
伊藤隊長です。

今週末は月に一度の「キッズアーミー」という6歳以下の
運動教室があるので、そのご紹介を簡単にしたいと
思います。



 

 

 

 

 

 

人間の身体には一生に一度だけ、運動神経を伸ばすのに適
した時期があります。それが、幼児期・学童期におとず
れる「ゴールデンエージ」です。

「ゴールデンエージ」に適切な運動を行うことが、その
後の運動能力に大きく関係すると考えられます。

「ゴールデンエージ」に子どもの運動能力を育むために
は、大切なポイントが2つあります。

まず1つ目は、子どもの「楽しい」という気持ちを大切
にすること

運動することを楽しめるよう、おにごっこなどの「運動
遊び」を取り入れると良いでしょう。

幼児期や小学校低学年のころは、上手・下手にかかわら
ず運動を楽しめる環境を作ってあげることが大切です。

子どもの「面白い」「もっとやってみよう」という
気持ちを刺激してあげましょう。

2つ目のポイントは、仲間と楽しみながら運動すること
の喜びを味わうこと

喜びや楽しみを分かち合える仲間がいると、運動する
喜びが一層増し、活動自体にも拍車がかかります

また、ルールやチームワークといった社会・集団生活に
必要な態度・スキルを身につけることもできるでしょう。

 

少子化や都市化によって集団で遊ぶ機会が減少し、家庭
でもお手伝いなどで体を動かす経験が減るに従い、体の
動かし方を十分に会得できない子どもが増えてきました。

最近の子どもの運動能力の低下は、筋力の低下よりも、
体の動かし方を十分に身につけていないことが原因の一
つであると指摘するスポーツ学の専門家もいます。

このため文科省は3~6歳児を対象にした運動指針を策定
しました。

指針では3・4歳で「体のバランスをとる動き」と「体
を移動する動き」を身につけさせ、4・5歳でさらに「用
具などを操作する動き」を加え、5・6歳でこれら3つの
動きを洗練化する……という流れを示しています。

同指針のポイントは、特定のスポーツや強制的指導で
はなく、遊びを通して子どもが楽しく自発的に体を動か
すことを重視していることです。

また、体を動かし子ども同士で遊ぶことは、コミュニケ
ーション能力の育成にもつながる重要なことであると
強調しています。

子ども同士で体を動かしながら遊ぶことの重要性を、
大人たちはもう少し理解すべきかもしれません。

 

幼児期の運動の重要性の説明が長くなりましたが、
幼児期に子供同士で楽しく運動遊びすることはとても
大切なことなのです。

キッズアーミーでは、約10人前後の子供たちが
約1時間走ったり、ボール投げをしたり、綱渡りを
したり、組体操やマット運動、鉄棒などをします。



 

 

←かけっこリレー!

 

 



 

 

←大玉転がし

 

 



 

 

←玉入れ

 

 



 

 

←バランスボール立ち

 

 

 

会員さまのお子様や、このためだけに月に1回参加される
お子様もいらっしゃいます。

6歳以下の子供を対象としていますので、基本は楽しく
運動や競争をさせて、「運動って楽しいな!」と子供たちが
感じてくれるように配慮しています。

キッズボクシングは小学生以上なので、多少は言葉が
通じますが、6歳以下にはほとんど理屈は通じません。

楽しいか or つまんないか

楽しくても、子供たちはすぐに飽きるので、そうなった
らすぐに種目を変える必要もあります。。。

月に一度の私と子供たちとの真剣勝負です!!!

多くの子供たちが運動が好きになって欲しいと心から
思います。

今週末22日(日)朝9時から多くの子供たちの参加を
楽しみにお待ちしています!

それでは、また。

 

追伸

私の息子もキッズアーミーが大好きで毎回参加してい
ます!

4月からは小学生なので、3月まではキッズアーミー
ですが、4月からはキッズボクシングにほぼ強制参加
させる予定です!



 

 

←白熱キッズボクシング!

 

 

 

 

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