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コロナよりも自殺の方が恐ろしい・・・


こんばんは!埼玉県越谷市と川口市、春日部にある自衛隊式トレーニングジムアーミーフィットネスジム」の伊藤隊長です。

最近寒くなってきてコロナの感染者が増えてきました。。。

ウイルスの特徴として気温と湿度が下がるとウイルス生存率が上がると言われていて、さらに寒いので換気をあまりしない傾向があるので感染者が増えてきたと言われています。

ただ個人としてはこれまでと同じように3密を避けて、手洗い・うがい・マスクをするしかないとも思います。

アーミーフィットネスジムとしても淡々と入店時の検温、手洗い消毒、換気、マスク着用、8人以上の入店不可を徹底して、ジムの運営をしていきます。

 

さて、本日はコロナよりも自殺者の方が恐ろしい・・・と個人的に思っているので、そのことについて少しお話したいと思います。

コロナの感染者が増えたらニュースでも大々的に報道されますが、実はあまり報道されませんが自殺者数は前年同月よりも大きく増加しています・・・

なんと10の自殺者数は2153人で前年同月に較べて約40%増えました・・・(ちなみに今年1月からの累計は17000人にもなります)



要因は一概には言えませんが、間違いなくコロナの影響が大きいと思われます(芸能人の自殺もあるでしょうが、それもコロナが影響していると思っています)。

年末にかけて倒産やリストラが増えたり、ボーナスがカットされたりイヤなニュースが多く聞こえてきます・・・精神的、経済的に多くの人がコロナのために死を選んだと思うと本当にいたたまれなくなる思いがして辛いです・・・

 

一方、日本のコロナの死者数は2月後半から現在に至るまで1864人です。

多くは高齢者が多いと推測されます。

日本では毎年約130万人が死んでいるという事実から、毎月約10万人が何かしらの理由で死んでいることになります。

2019年の死因としてはがんが一番多く約3割を占めて、心疾患が15%、老衰9%、脳血管8%、肺炎が7%、以下不慮の事故が3%、その他が23%となっています。



特にコロナの重症者と同じ症状と言われている肺炎は7%、約10万人が毎年死んでいる計算になりますし、老衰に至ってはそれ以上の人が死んでいる計算になります。

余談ですが、毎年冬に流行するインフルエンザは毎年約1000万人がかかって、約1万人が死んでいると言われていますが、今年は手洗い・うがい・マスクのおかげで例年の100分の1しかかかっていないとも言われています。

間違いなくこのペースでいけば、コロナの死者数は来年2月までの1年間で1万人も死ぬことなないと思います(あくまでも私個人の意見です)。

 

人は生まれた瞬間から死という目標に向かって生きていると思います。

誰しも永遠に生きれるわけではないし、死の直前まで健康でいられる人なんてほんの一握りだと思います。

コロナがほとんどの人にとって約10日安静にしていれば治る病気であれば、そのせいで大騒ぎして仕事や人間関係が上手くいかなる世の中はおかしいと思います。

来年前半には海外のワクチンが日本国民全員に無料で接種出来ると言われています。



インフルエンザワクチンは毎年多くの人が接種していますが多くの人がかかるので、コロナワクチンが100%効くとはわかりませんが、世界中の多くの人にとって希望の光になると思われます。

来年以降、コロナの感染者数で一喜一憂するような窮屈な世の中が変わっていることを心から願っています。

そして、自殺するくらい悩んでいるのであれば、思いっきり運動して汗を流してスッキリしてから、もう一度よく考えてほしいとも思います。

それでは、また。

 

追伸

去年のアーミー忘年会では約50人もの参加者で盛り上がりましたが、今年は忘年会をするような雰囲気ではないので、開催予定はありません・・・

ワクチンが効いてコロナが収まれば、大きな宴会を必ず開催しますので、それまでワイワイ飲むのが好きな会員のみなさま方、どうかそれまで我慢してください<(_ _)>



 

 

 

 

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終戦記念日に思ったこと


こんにちは。埼玉県越谷市にある
アーミーフィットネスジム
伊藤隊長です。

8月15日は終戦記念日でした。



 

 

 

 

 

戦後68年が経ちました。

いろいろな意見がありますが、私が思うことは
日本人にはとても優秀な誇り高き血が流れている
ということです。

アメリカが日本に対して教育を厳しくしたのは、
二度と日本と戦争したくないと思ったからだと思います。

愛する日本という国、そこに住む家族のために
命を賭けることが出来た国は日本以外にはなかったと
私は思います。

資源を持たない小さな島国が、「人」の力だけで
欧米の大国と戦争をするということは並大抵のこと
ではありません。

日本においては「人」こそが最大の資源だったのだと
確信しています。

テレビなどで戦争特集などの番組を見ていると
いかに不利な戦争だったか、いかに日本人が激しく
戦ったか、いかに戦中教育が偏っていたのかと思います。

 

現代社会では戦争が起こるとは思えません。

しかし、事故や犯罪、いじめ、自殺、引きこもりなどは
誰にでも起こり得ることだと思います。

愛する家族や恋人、友人を守るために世の男性には、自己
防衛出来る 力を身につけてほしいと強く思います。

警察や司法は事件、事故が起きてから力を発揮します。

一番いいのは未然に問題を防ぐことが出来るように、
自分で「抑止力」を身につける ことだと思います。

 

愛する家族・恋人・友人が暴漢や通り魔に遭遇して
襲ってきた時、あなたはどうしますか?

たとえ撃退できなくても・・・カラダを張って大事な人を
守ることが出来ますか?

いや、その場から逃げないで、守ろうと立ち向かうことが
出来ますか?

そうした気持ち、「気概、精神力」をあなたは胸を張って
持っていると言えますか?

 

話は戻りますが、戦争中の日本人は「気概・精神力」において他国
よりも圧倒的に優れていたんだと思います。

「気概・精神力」は楽な生活をしていて身につくものでは
ありません。

厳しい教育、厳しい食事事情、生活環境など、戦時中は
大変厳しい状況だったのは容易に想像がつきます。

現代はどんどん生活環境が発達して、どんどん楽な生活に
なっています。それが悪いわけではないのですが、弊害として
カラダを動かす機会を生活から確実に奪っていると言えます。

 

「健全な精神は健全な肉体に宿る」

 

トレーニングを週に1回きちんと継続していると、
カラダも確実に変わりますが、何より気持ちの面で
自分に「自信」が  つきます。

いざという時、その「自信」がないときっとうまく
カラダが動かないと思います。

筋力や体力をつけて、いざという時家族を守れるような
人になってほしいと思って、私は会員さまをこれからも
鍛えていこうと思います。

日本人には素晴らしい気概・精神力を祖先から受けついで
いるということを深く感じ、日本人であるということに
誇りを感じた、今年の終戦記念日でした。

それでは、また。

 

追伸

日本は徴兵制ではありませんが、個人的には若い時に
1年くらい兵役を経験することは有意義なことだと
思っています。

アーミーフィットネスジムでは筋力・体力の面では
現役自衛官に負けないように指導しているつもりです。

会員さまの中には自衛隊式懸垂を20回する方もいます。

20回懸垂できる自衛官は私の知る限り多くはいません。

 

もちろん自衛官は筋力・体力のほかにも様々な技術を
兼ね備えていますが、基本となっているのは礼儀・礼節・
体力です

アーミーフィットネスジムではトレーニング以外にも
礼儀・礼節をとても大事にしています。

元自衛官として、元気の良い、はきはきしたあいさつ・
メキハリのある指導をこれからも会員様には、しっかり
実践していく所存です。

これからもどうぞよろしくお願い致します。

 

 

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体罰について思うこと


こんにちは。埼玉県越谷市にある
アーミーフィットネスジム
伊藤隊長です。

突然ですが、あなたは体罰についてどう思いますか?

絶対反対ですか?
時と場合によっては賛成ですか?
それとも普通に賛成ですか?

先日、大阪の学校でバスケの部活動で顧問の体罰が
原因で生徒が1人自殺しました。



 

 

 

 

 

報道によると30発もの体罰が日常的にあったそうです。

30発もの暴力を振るう人を私は自衛隊でも見たことが
ありません。

自衛隊でも見たことが無い非日常の暴力が学校生活でまかり通って
いることに驚きと怒りでいっぱいです。

自衛隊の教育部隊では悪いことをしたら、「反省」という
名の「体力練成」すなわち、腕立て伏せや屈み跳躍などを
します。

10年の自衛隊生活だけでなく、34年の人生を振り返ってみても、
 30発も人をたたくという暴力は見たことがありません。

本当に悪いことをして、口で指導して、それでも全く
反省していないとき、自分がその職を辞めてもいいという
気持ちがあってはじめて、一発たたいてもいいと私は
思います。

アーミーフィットネスジムの会員さまでも、私はそういう
気持ちで指導しています。

ジムの雰囲気を悪くしたり、和を乱したり、空気を読まない
悪ふざけをする会員さまには厳しい指導をします。

特に小学生以上の会員さまのお子様には厳しくしています。
(幼稚園までの子には甘いです。。。)

混雑時に大人の会員さまの妨げになるような子供については
怒りますし、あまりにひどい場合にはたたくこともあり
ます。

その際は必ず、親の前で、会員さまの前でたたきます。

それは自分の子でも同様です。

会員さまに指導中の私にとっては真面目にトレーニングしている
会員さまの方が自分の子供より大切なのです。

過去には、自分の子供が混雑時ふざけたので、会員さまの前で
たたいたこともありますし、ふざけた会員さまの子供を
たたいてそれが原因で家族ごと退会された方もいます。

ふざけた大学生の体験者さまをガチンコスパーで
追い返したこともあります。

年は関係ありません。
小さかろうが、年上だろうが会員さまのトレーニングに
迷惑になる方には厳しい態度をとります。

 

結論として私は仕方の無い体罰には賛成ですが、
30発も殴るような理不尽な体罰には絶対反対です。

結果的に殴られた生徒は自殺という選択をしたわけですが、
もしかしたらその顧問の先生を殺してから自殺するという選択を
する可能性もあったんじゃないかと想像してしまいます。

 

もしも自分の子供が大きくなって部活で30発殴られて
帰ってきたら間違いなく、私はその顧問の先生のところ
に行って、状況説明・謝罪・裁判等出来る限りのことを
してその先生と戦うでしょう。

それぐらい「30発」は異常です。

あなたはどう考えますか?

それでは、また。

 

追伸

私の妻は学生時代バスケ部で、強豪校との対戦の際、
相手が圧勝しているのに、相手の選手が監督からたたかれ
ているのを見たことがあるそうです。

元プロ野球選手の桑田真澄選手も学生時代に体罰が
あったことを記事で告白していました。

どんな指導者でも真剣に物事に取り組んでいない
選手や、まだ伸びる選手には現状に満足しないように
厳しく指導するものです。

それでもやはり手を出すのは最後の最後の・・・
一発だけだと思うのです。

自分の子供はまだ5歳ですが・・・

部活で筋の通った体罰を受けた時に、
「全て自分が悪い。これからもっと頑張るよ!」と
心を入れ替えて、選手としても人間としても
成長していく、そんな指導を受けてほしいと願います。

指導者の先生は大変ですが頑張ってください!

 

 

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