Tag Archives: 男性

アンチエイジング!!!


こんにちは!埼玉県越谷市と川口市、春日部にある自衛隊式トレーニングジムアーミーフィットネスジム」の伊藤隊長です。

昨年末、いろいろなジム以外の忘年会に参加させていただいて、とても楽しい時間を過ごしました!



その場で感じたことは、30代までの方は見た目の若さにそれほど大きな差は無かったのですが、40代以降になると見た目に大きな差があるな・・・とわかってはいましたが改めて感じました。。。

男性でいうと極端なメタボな方はやはり老けて見えました(+_+)

一方、女性は意外にも痩せすぎている方の方が肌に張りや艶がないように感じて老けて見えました。。。逆にふくよかな女性の方が良い肌艶で若く見えました(あくまで私の主観です<(_ _)>)

 

そこで本日のブログでは見た目の若さを保つ、老いに抗う「アンチエイジング」について少し話したいと思います。

ほとんどの人(特に女性)が年相応、もしくは年より若く見られたいと思っているのではないでしょうか?

老いに抗い若さを保つことを「アンチエイジング」といい、その方法は大きく分けて「運動と食事、美容」などがあります。



中でも運動をすることで得られる効果には、美肌・若返りホルモンと呼ばれる成長ホルモンや、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの分泌を促したり、血行をよくするなどがあります。

成長ホルモンの分泌や血行がよくなると、肌の老化防止、きれいな肌を持続させることにつながります。またセロトニンを分泌することでストレスに強くなり、吹き出物などの肌荒れを改善してくれる効果もあります。

また加齢によって筋肉量は落ちていくため、適度な運動を習慣化させ、筋肉量を維持、または増やすことも若さを保つためには重要になります。

筋トレや有酸素運動、ストレッチなどを生活に取り入れているかどうかで、当たり前ですが見た目に大きな差が出ます(゜-゜)



私が実際に飲み会で見た目が若い方に話を聞くと、スポーツジムやヨガに通っていたり、ウォーキングやストレッチなどをしている方が多かったです。





 

アーミーフィットネスジムの会員さまは7割が女性です。。。

女性は本能的に、若く見た目を保つには運動が必要だとカラダが理解しているんだと思います。

一方、男性は運動が必要だとわかってはいるけど、つい後回しにしてしまう方が多いと感じます。。。

個人的にはアンチエイジングのためというよりも、健康のためにも運動は週に1回はした方が良いと心から思っています。

今の世の中の風潮は、女性だけでなく男性も化粧水などを使って肌のケアをすべきと言われています。。。

しかし・・・個人的には男性にはお肌のケアより、バランスの良い食事と適度な筋トレや運動をして欲しいと思います(-_-)

特に40歳以降の男性は、お肌のケアよりも前向きに運動に取り組んでアンチエイジングしてほしいなと思います(^_^;)

それでは、また。

 

追伸

お年玉キャンペーンが好調です!特に春日部店は残り枠があと少しになりました!おそらく今週末には定員になりそうな感じです(^_^;)

ぜひ「今年こそ、今年から」運動してみようかなという方はぜひ一度無料体験にお越しください!!!



 

 

Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

松ちゃんのベンチプレス!!!


こんばんは。埼玉県越谷市と川口市、春日部にある自衛隊式トレーニングジムアーミーフィットネスジム」の伊藤隊長です。

先日「炎の体育会」というTV番組の中でダウンタウンの松ちゃんがベンチプレスで95kgを26回挙げたというネットニュースを見ました!

松ちゃんは現在56歳で65kgというから、なんと体重の約1.5倍の重量を26回も挙げたなんて信じられない!?と思い、早速動画を探して見てみました!



すると、なるほど・・・という点がいくつかあったので、今回のブログではそのことについて少しお話したいと思います。

結論から言うと松ちゃんのベンチプレスは、大きく2点通常のベンチプレスとは違いました。

まず1つ目は、松ちゃんが番組内で実施していたベンチプレスはフリーウェイトのベンチプレスではなく「スミスマシン」というマシンを使ったベンチプレスでした。

スミスマシンはバーがレールで固定されて軌道が一定で上げ下げでき、かつ下げる時に摩擦が働くので下げる動作が楽になると言われていて、フリーウェイトよりも扱う重量は2割ほどアップすると言われています。

ですのでもしスミスマシンではなくフリーウェイトを使っていたら、95kgではなく約80kg位だったと推測されます。

 

2つ目は、今回はベンチプレス対ジャンプという番組内の企画ということで詳しくは省きますが、簡単に言うと松ちゃんが1回ベンチプレスを挙げたら、すぐにバーを引っかけて約10秒(相手が4回垂直跳ぶする時間)完全に休憩出来るという点です。

ネットニュースを見た時は絶対に連続で26回したと思っていたので、これには本当にビックリしました(゜o゜)

そういうルールでベンチプレスをしたことがないので何とも言えませんが、普通にバーを置くことなく連続で実施するよりも、1回ごとに休憩した方が回数が多く出来ることは間違いありません。。。

 

今年はTV番組でベンチプレス対決がたくさんあって、武田真治さんが大きくブレイクした年でもありました。

タレントの中では武田真治さんがフリーウェイトのベンチプレスではやはり一番だと思いますけど、松ちゃんも40歳後半からベンチプレスを始めて56歳であれだけの重量を扱えてカラダもゴツイのも素晴らしいと思います(>_<)

武田真治さんも松ちゃんもベンチプレスが大好きらしく週3回ベンチプレスをしているらしい?!ので、あの見事な大胸筋になったのでしょう(゜o゜)



男性ならたくましい胸板を、女性ならバストアップ目指してぜひベンチプレス始めましょう(^^)/

それでは、また。

 

追伸

来年はTV番組でベンチプレスだけでなく、スクワットやデッドリフトでも対決モノが増える気がしています!

高重量が扱えるスクワットやデッドリフトの方が見ている方も「すごい!!!」と思いますし、ダイエットにもとても効果的なのでTVでタレントさんが実施して大きく世に広まればいいなと思います(^^)

 

 

 

Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

使う筋肉を意識する!


こんにちは。埼玉県越谷市と川口市、春日部にある自衛隊式トレーニングジムアーミーフィットネスジム」の伊藤隊長です。

京都アニメーションの火災事件で41歳男性がガソリンをばらまいて火をつけて、34人もの人を殺害しました(34人重軽傷)・・・



すごい憤りを感じるとともに、犯人がうちの近所(さいたま市見沼区)に住んでいたことを知り愕然とし、恐怖を感じました・・・

犯人が意識不明のため動機の解明などはまだですが、事件直前には近隣住民とのトラブルなどもあったみたいで恐ろしく感じました・・・

自分には関係ない事件だと思わず、気持ちのどこか1%でも「もしかしたら自分も・・・」と危機感を持って生活していくことが大事な気がしています。

あなたも1%の危機感を持ってくれたら幸いです。

 

さて本日は、使う筋肉を意識することについて少しお話したいと思います。

ある実験で被験者の胸筋と上腕3頭筋にEMG(筋電図)装置をつけてベンチプレスを行いました。被験者は意識を「胸筋だけ」、あるいは「上腕3頭筋」だけ」、もしくは「両方」に集中するようにレップ(回数)を行った。



すると意識した部位に強い刺激が伝わることがEMGに示された。

つまり胸筋に意識すると胸筋に上腕3頭筋に意識すると上腕3頭筋に、両方を意識すると両方に刺激が行き渡ることが判明した。

しかも興味深いことに被験者が1RM(1回挙げれる最大重量)の20~60%の負荷を挙上した時に起きて、60%以上の負荷の時は同様の結果が得られなかった

重すぎると「とにかく挙げよう」と部位を意識出来ず、狙った部位に刺激がいかないということです。逆に意識できる範囲で重量を挙上すればより強い刺激(収縮)を対象部に起こすことが可能であると推測されます。

 

MMC(マインド・マッスル・コネクション)という言葉があります。直訳すると「精神と筋肉をつなげる」、つまり「部位を意識してトレーニングする」という意味です。



トレーニングの際に「意識して!効かせて!」とよく言われますが、上記の実験からもわかるように部位を意識してトレーニングするのと、なんとなくただ回数をこなすだけのトレーニングでは大きな差とカラダに現れてくるでしょう。。。

アーミーフィットネスジムでは30分の自衛隊式自体重筋トレサーキットをメインにトレーニングします。これまでたくさんの会員さまを見てきて思うのが、腕立て伏せや腹筋、懸垂、スクワットなどただ回数をこなす人は、カラダはあまり変わってないように感じてます・・・

例えば腕立て伏せの場合、正しく自衛隊式ですると胸と体幹(腰・腹筋)を強く意識して実施するので、胸筋がついてお腹周りが引き締まります

腹筋もバディに強く脚を固定してもらって、ただ回数をこなすと腸腰筋という脚の付け根の筋肉を強く使ってしまい、腹筋に強い刺激があまりきません・・・

懸垂に至っては強くバーを握る人が多いので、腕ばかりに意識と刺激 がいき、懸垂で一番使う背中を意識できず、背中の筋肉に刺激がいかない人がほとんどです・・・



人と同じトレーニングをしていても肉体改造効果に差があるのは、遺伝や体質、食事など様々な要因がありますが、使う筋肉を意識するかそれとも適当にするかでも大きな違いとなってくるでしょう。

自体重トレーニングでもフリーウェイトでもマシンでも、使う筋肉の部位を意識してトレーニングの効果がより出るようにしましょう

特にダイエット目的の人は、大きな筋肉「胸・背中・腹・腰・腿・尻」を意識してトレーニングするようにして、腕や肩など小さい筋肉はあまり使わないように意識しましょう(^_^;)

逆に男性で腕や肩を大きくしたいひとは、懸垂や腕立て伏せで腕を強く使う意識でトレーニングしてください(^^)/

最後にしつこいようですが、回数にこだわらず使う筋肉を意識してトレーニングしましょう(^^)

それでは、また。

 

追伸

やっと夏らしくなってきました(^_^;)

アーミーフィットネスジムのお盆休みを8/12(月)~8/16(金)とさせていただきます(越谷&春日部共通)。

ご理解の程よろしくお願い致します<(_ _)>



 

 

Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,