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初心忘れるべからず


こんばんは!埼玉県越谷市と川口市、春日部にある自衛隊式トレーニングジムアーミーフィットネスジム」の伊藤隊長です。

少し前のニュースになりますが、高校野球では新型コロナウイルスの影響で、夏の甲子園が中止になりました・・・しかしその代わりに夏に甲子園で春の選抜出場校同士が1試合だけ甲子園で試合を計画したり、各都道府県内で試合を計画するようになりました!





高校3年間の集大成が戦うことも出来ずに終わるのと、1度でも戦って終われることが出来るのでは全く意味が違うと思います。

ニュースの際でも清々しい顔で周りのいろんな人に感謝を述べている高校球児の姿がとても印象的でした(^^)



 

高校球児のニュースを思い出して、4月から5月に多くの国民が外出自粛を強いられ、多くの店舗が自主休業を余儀なくされたことを思い出しました・・・



現在ようやく自粛制限もほとんど解除され、3密を避けたり、マスクの着用や検温などの対策は必要とされますが、多くの店舗も営業再開しています。

ただ以前としてウイルスの脅威は去らず、秋冬には第2波が来るとも言われています。。。

だからこそ今、したいことが出来る幸せを、当たり前のことが当たり前に出来る幸せを大切にしながら日々生活していかないときっと後悔すると強く思います。

1日も早いワクチン開発・接種や治療薬の開発などによって、マスク無しで多くの人が密接していても、大きな声で楽しく飲んでいても、ライブやスポーツ観戦でたくさんの人と一緒に盛り上がっても何の不安もない素晴らしい世界が戻ってくるのを心の底から願っています。



 

ここからは私の完全な私見ですが、新型コロナウイルスだけが怖い病気ではありません。がんは年間約40万人が死亡している怖い病気です。他にも交通事故や人間関係などのトラブル、地震などの災害など予期せぬ恐怖は様々です。

2019年の日本の死亡者は約130万人もいます(出産数は約80万人で、日本の人口は年々減少しています)。



これまでに新型コロナウイルスで死亡した人は1000人を少し超えた位で、ほとんどが60歳以上の高齢者です。

であるならば、60歳以下の人たちは必要以上にコロナウイルスを恐れずにウイルスと共存する気構えで仕事や生活していかないといけないと強く思います。そうしないと経済・雇用不安が増大して不安やストレスから違う病気になってしまうと思います・・・

 

前回のブログでも書きましたが、新型コロナの影響かどうかはわかりませんが、最近あきらかに物騒なニュースが増えました。。。

私自身はアーミーの経営不振からトラックドライバーの副業を始めたことで、交通事故のニュースには敏感になりましたし、実際運転中に死角から自転車が飛び出してきて危なかったこともありました。。。

他にも運転中に事故の現場を見ることも多々あって、新型コロナにかかる恐怖よりもいつか自分もそういう事故を起こすことがあるかもしれないという恐怖の方が大きく、運転中はかなり集中して気をつけています。

特に交通事故は日頃あまり運転しない人よりも、ベテランドライバーが初心を忘れて注意を怠ったことが原因で起こると言われています。。。日常的に運転している人ほど改めて注意して運転するようにしましょう(+_+)

 

改めて最後になりますが、いつまた第2波が来て外出自粛ムードが高まって、自由に気ままに外出することが出来なくなるかもしれません・・・

だからこそ、今したいこと出来ることを後回しにしないで、毎日大切に過ごすことがとても大事だと強く思います。

日々悔いのないように精一杯生きていきましょう!



それでは、また。

 

追伸

ニュースでも新型コロナの感染者数だけを強調して放送するのには、強い違和感を覚えます。。。

年齢構成や感染経路(若い人が多い、夜の街で多い等)は強調して伝えるのに、無症状者と重症者の比率やベッドの使用率などをほとんど伝えないのは国民に不安を煽っているだけだと感じます。。。

視聴率をとるには不安を煽った方がいいんでしょうけど、それで国民が必要以上に外出自粛することで間違いなく経済の回復は遅れるでしょう。。。

政治家には感染学者のいいなりになるだけではなく、正しい舵取りをしてほしいと強く思います。

 

 

 

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英語の力!


こんにちは!埼玉県越谷市と川口市、春日部にある自衛隊式トレーニングジムアーミーフィットネスジム」の伊藤隊長です。

東京都知事の小池さんは何でも英語で言うのが好きですよね(^_^;)

首都封鎖⇒ロックダウン、外出自粛⇒ステイホーム、コロナに気をつけて生活する⇒ウィズコロナ、他にも東京アラート、ステップ1,2,3など色々ありました。

この中でもロックダウンとステイホームの言葉の威力は強く、多くの人がロックダウンに恐れて、長い期間ステイホームしていたと思われます。。。

先日小池都知事は会見で「これからは自粛から自衛です」と言っていました。自衛は英語ではセルフディフェンスなので何となく語感が悪いのか物々しいのか都知事は英語では言いませんでした(^_^;)

ちなみに自衛隊は「セルフディフェンスフォース」と英語で言います。さらに陸上自衛隊は「ジャパングランドセルフディフェンスフォース」と言って、その頭文字をとって「JGSDF」とよく言われます。ご参考までに(^^)



さて本日は上記を踏まえて英語の力について、少しお話したいと思います。

私たちの日常生活でも多くの英語が使われています。ショップ、フード、ドリンク、ハウスなどなど本当にたくさんの英語が使われています(^_^;)便利ですしおしゃれに聞こえますよね(^^)

トレーニングにおいてもトレーニング方法や器具などは英語がほとんどです。

トレーニング自体が海外から輸入されてきた歴史もありますが、単純に英語の方が日本語よりも意味が伝わりやすいく、言いやすいからでもあります。

たとえば腕立て伏せはプッシュアップ「押して上げる」、腹筋はシットアップ「座って上げる」、スクワットではしゃがむという意味でそのままです(^_^;)

腹筋はアブとも言い、アブローラーという器具は腹筋を鍛えるローラーということです。



余談ですが、自衛隊で私が一番嫌だった反省と呼ばれる「屈み跳躍」とは、英語でランジジャンプになります。。。

新隊員時代ひどい時は1時間やらされて本当に嫌になりました・・・(T_T)

語感的にはランジジャンプだとあまりきつくない感じがしますが、屈み跳躍となると途端にきつく感じるのは私だけでしょうか(-_-)



 

トレーニングでは英語だと意味が伝わりやすくて便利なときが多くあります。

プレス・プッシュ「押す」、プル「引く」、アップ「上げる」、ダウン「下げる」などの動作とカラダの部位を英語で覚えておくとほとんどのトレーニングを英語で言えます。

チェスト、ショルダー、アーム、レッグ、ヒップ、カーフなどがトレーニング種目でよく使われるので覚えておくと良いと思います。

トレーニング雑誌などを読んでいるとたくさんのトレーニングの種類が英語で書かれています。。。



最初は英語というだけで敬遠しがちですが、トレーニングで使う英語の種類はあまり多くないので覚えてしまえば意外と簡単にすんなり意味とトレーニングの内容が頭に入ってくるので、トレーニングが好きな人はぜひ覚えてくださいね!!!

それでは、また。

 

追伸

6月に入ってジワジワと会員さまも戻ってこられました。

スタッフ一同大変うれしく思っています。

こんな時だからこそ、週に1、2回運動する素晴らしさを実感していただけるような指導をしていく所存です。

会員の皆様、これからもよろしくお願い致します<(_ _)>

 

 

 

 

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6月からの営業について


こんばんは!埼玉県越谷市と川口市、春日部にある自衛隊式トレーニングジムアーミーフィットネスジム」の伊藤隊長です。

埼玉県でも緊急事態宣言が解除されました!

ただ、いまだ完全には収束したとは言えず、第2波が秋冬に来るとも言われています。。。最近だと北九州市で感染が拡大していたり、状況次第ですぐにまた外出自粛ということになるかもしれません・・・

一方、最近のニュースでイタリアの新型コロナの死者の特徴として、90%以上が何らかの基礎疾患がある80歳以上だということが報じられていました。

特に高血圧、糖尿病等、肥満が原因で死んだ方が多くヨーロッパやアメリカでは国民の3割が肥満と言われているので死者の数も多いのではないかと言われています。



日本は世界で見ても、肥満の方が少ない国です。

日本があまりにも新型コロナの死者が少ないのは何故かと世界ではいろいろ言われていますが、個人的には食生活や生活習慣、医療体制等含めて日本人はウイルスには強いと改めて思いました。

緊急事態宣言が解除されたとはいえ、健康的な食事、適度な運動、手洗いうがいなどこれからもしっかり実施して3密に気をつけて生活していけば60歳以下の方はほとんど大丈夫(軽症・無症状)だと思っています。

 

さて本題ですが、6月からのアーミーフィットネスジムの営業についていくつか変更事項があるので、お知らせしたいと思います。

6月からは以下4つのことを徹底していきます。

①トレーニング時マスクの着用義務
いかなる理由であれマスク着用しないと入店不可です

②ジム内トレーニング定員8名まで
トレーニング中(自主トレ含む)の会員さまは同時に8名までとします。8名以上来店された場合、自主トレされている会員さまにはお帰りいただく事もあるかと思います。ご理解の程よろしくお願い致します

③営業時間の変更
平日15時から22時最終入店(22時半閉店)、土日祝10時から18時(17時半最終入店)とします

④入店時の検温
入店時に検温を実施して37℃以上の会員さまは入店不可です

他にも「3密」を前提に、1~2mの距離をとる、換気の徹底、近い距離のおしゃべりなどにも十分注意していきます。



全国のスポーツクラブでも一部を除きほとんど営業再開しています。

人数制限をしたり、マシンの間隔を空けたり、ランニングマシンの間に間仕切り板を設置したりして営業再開する全てのスポーツクラブが万全の対策をしています。

スポーツクラブが生活の一部になっている方々はその店舗のいろいろな制限に従いながら運動できる喜びをかみしめているのではないでしょうか。

 

確かにステイホーム、家にいればウイルスに感染はしませんが、それが「幸せ」かとつくづく思います。。。

自衛官時代、自由に外出することが出来ずに(外出時は申請して班長、隊長等の認印が必要。その後手続きして外出証もらってやっと外出 出来る)毎日ストレスが溜まっっていたことを思い出します。。。

駐屯地内で三食ただでご飯が食べれて、風呂もあって、寝る場所もタダなのに贅沢な話ですが、ただ「外出」したいために自衛隊時代は訓練や勤務を休まず頑張っていました(-_-)

なぜなら風邪を引いたりケガをして訓練や勤務を休むと外出禁止になるからです。。。よく先輩に言われたのは「国民の税金もらってんだから訓練だけ休んで外出できると思うなよ」です(+_+)

それくらい「自由に外出できる」という事は(少なくとも私にとっては)素晴らしいことなんです!!!

 

ニュースをみていても「20人も感染者が出ました」と「20人しか感染者がいません」では大きく印象が変わります

結局は自分の年齢・状況などを考慮して自分でいろいろ判断していくことが大事だと思っています。

当面、各人は感染しないように当たり前のことを当たり前にして、感染しそうかそうでないか状況判断して生活していくことになります。

小さなスポーツジムを運営している身として、健康の為にもウイルスに負けない為にも「週に1回の運動」は必要不可欠だと思っています。

別にジムでなくてもかまいません!家でも外でもどこでもいいので、ぜひ週に1回30分はしっかり運動するように心掛けましょう!

それでは、また。

 

追伸

うちの子供は中1なんですが、家にずっといるのでやはりストレスがすごく溜まっているみたいで時々超反抗的です。。。

週に1回だけジムで運動させていますが、その後はストレス発散したのか非常に良い気分で素直です(^_^;)

自分の子供を客観的に見ても、間違いなく運動にはストレス発散や気分をスッキリさせる効果があると実感しています(゜o゜)

 

 

 

 

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