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免疫力を上げましょう!!!


こんばんは!埼玉県越谷市と川口市、春日部にある自衛隊式トレーニングジムアーミーフィットネスジム」の伊藤隊長です。

新型コロナウイルスによるヨーロッパでの感染が深刻化しています。。。

特にイタリアは深刻(致死率9%!)で、原因として日本に次ぐ高齢化社会(日本1位、イタリア2位)や、友人や家族と一緒に過ごす時間が長い、医療体制が不十分などが原因で感染が広がっているのではないかと言われています。

国境封鎖や外出禁止、営業禁止など厳しい対策がとられていますが、本当に1日も早く収束することを願うばかりです。



 

さて本日は、免疫力を上げるためのいくつかの方法を少しお話したいと思います。

新型コロナウイルスの影響で盛んに「免疫力を上げましょう!」と言われています。

食べ物で言えば「納豆」や「緑茶」が良いと言われてスーパーなどで品薄らしい?のですが、新型コロナウイルスに効く食品というよりは「免疫力を上げる」食品だと言えます(^_^;)

ニュースなどでは「規則正しい生活」や「バランスの良い食事」を心がけましょうと言われていますが、実は免疫力を上げる方法はそれだけではありません。

以下免疫力を上げる方法を挙げていきます。

①規則正しい生活
ある研究では7時間未満の睡眠時間の人は、8時間以上の人に比べて約3倍風邪にかかりやすくなりました良質な睡眠は免疫力を保つ健康の要です。

生活時間が乱れるとホルモンが乱れ、免疫力が低下して、様々な不調が現れてきます。実際、不規則な生活を余儀なくされる仕事をしている人を対象にした調査では、一般人に比べ、メタボリック症候群の発症リスクや乳がんのリスク、前立腺がんのリスクが上がるなど多数の報告があります。

②バランスの良い食事
食生活では過食を防ぎ、バランスの良い食事をすることが大切です。肥満も痩せも死亡リスクが高くなるからです。特に日本人は、肥満でなくても内臓肥満型で糖尿病のリスクが上がることが分かっており、糖尿病患者は感染症やがんのリスクも上がります。

一方、野菜や果物、豆、全粒穀物などの推奨食品を数多く摂っていると、がんなどの病気になりにくいという報告があります。他にもタンパク質は免疫細胞や抗体の材料となるのでタンパク質不足にも注意しましょう。

ちなみに冒頭でも述べた「緑茶」のとある研究では、インフルエンザ発症率が低下したという報告があります。他にも乳酸菌食品やメカブなどでも同様の報告があります

③ストレスをためない
強いストレスを受けると自律神経のバランスが乱れ、免疫力が弱まります

精神的ストレスとなる勉強や仕事が、免疫に影響を及ぼすという報告もあります。。。

反対に日々の「笑い」は、免疫を高めてくれるという研究報告もあります。楽観的思考の人は、心理ストレスにさらされても、ワクチンの抗体価が高まっていたという研究報告もありました。

④適度な運動
運動する日数が多いほど風邪をひく日数も少なく、重症度も低いという研究結果になりました。激しすぎる運動も、運動不足も免疫を落としますが、汗を軽くかく程度の適度な運動は積極的に行いましょう。

ちなみにマラソンなどの強度の強い運動をした人は、しなかった人に比べて運動後に風邪にかかる率が2~6倍増加したという報告もあります。。。運動のしすぎにも十分注意しましょう(^_^;)

⑤温める
低体温だと免疫細胞の活動性も低下してしまいます。お腹や腰が冷えているリンパ球減少症の男女6人(28~70歳)が、睡眠中や日中に湯たんぽで胴体や四肢を温めたところ、免疫を上げるリンパ球が大幅に増加しました。



意外に当たり前のことばかりですが、わかっていてもなかなか出来ない人の方が多いのが現状ではないでしょうか(^_^;)

加えて免疫力が低下する大きな原因として「加齢」があります。

加齢とともに正常に働く免疫細胞が減ります。加えて、新たに生まれた免疫細胞自体の機能も若いころより低いため、年を重ねるにつれて免疫力が落ちるのです。

ちなみに乳幼児や子供も免疫力が低いグループです。免疫力は様々な異物や病原体などに曝されながら徐々に獲得していくもので、乳幼児らは免疫を獲得する過程にあるため、感染症にかかりやすいのです。実際、年齢群別のインフルエンザによる入院率を見ると、乳幼児や高齢者で高くなっています

新型コロナウイルスの特徴でも高齢者ほど重症化しやすいので高齢者は注意が必要です。。。



 

新型コロナウイルスにかかっても症状が出ない人もいれば重症化する人もいると言われています。理由としては免疫力が大きく関係していると推測されます。

マスク着用・手洗い・うがい・咳エチケットなどを徹底するだけではなく、さらに出来る範囲で「規則正しい生活(睡眠時間の確保)」、「バランスの良い食事(タンパク質と栄養素の摂取)」、「適度な運動(週1,2回)」、「ストレス発散」などを心がけて、新型コロナウイルスに負けないようにしましょう(^^)/

それでは、また。

 

追伸

喫煙が多くの病気リスクに挙げられる原因の一つに、「免疫力低下」があります。。。

レンジャーはたばこをけっこう吸うので、少し心配しています(-_-)

 

 

 

 

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アキレス腱断裂・・・


こんばんは!埼玉県越谷市川口市春日部にある自衛隊式トレーニングジムアーミーフィットネスジム」の伊藤隊長です。

2/22(土)19時半から「隊長誕生祭」を開催します!スタッフによる余興を見ながら、お酒を飲んで楽しい時間を過ごしていただければと思います(^O^)



 

さて本日は、アーミーフィットネスジムをオープンして以来9年目で、初めて会員さまがトレーニングでアキレス腱を断裂してしまったので、その状況報告と改めて準備運動とストレッチの大切さをお話ししたいと思います。

先日40代後半女性の常連会員のYさんがアキレス腱を断裂してしましました・・・



ちなみにアキレス腱断裂は、スポーツ中に踏み込みやダッシュ、ジャンプなどの動作を行ったり、日常生活でも坂道で踏ん張ったり、転んだりすることで発生することもあります。

 

Yさんは低いスラックラインを100回「ジャンプ」するというトレーニングの最中で最後残り10回位の時に発生してしまいました・・・

時を戻すことが出来るなら、ジャンプの着地がバタバタしだした50回くらいで、ジャンプをやめさせておけばよかったと後悔しています。。。

ジャンプ系のトレーニングで着地時にしっかり腿の筋肉で着地できている人は着地時に激しい着地音(ドスンドスンやバタバタなど)がしません

反対に腿の筋肉を使わず、かかとからドスンドスンと着地しているとアキレス腱に負担がかかり痛めたり(アキレス腱炎)、最悪今回のようにアキレス腱断裂してしまいます。。。

・・・事後「着地の仕方」には最大限注意して、危険だと判断したらすぐに中止させるように心がけたいと思っています。

 

同じアキレス腱の断裂でも、若い人と中高年の方では、原因がちょっと違います。若い人の場合は運動のしすぎや、無理をすることで、断裂を起こすことが多いのに対し、中高年の場合にはアキレス腱の老化が主な原因になっています。

アキレス腱は主にコラーゲン線維からできているので、加齢によって柔軟性がなくなり、固くなってきます。そんな状態のときに、急に大きな負荷がかかると、対応できなくなり断裂してしまうのです。

アキレス腱の断裂を予防するためには、直接的には運動の前にかならず足首のストレッチをすることです。

足首をゆっくり回したり(両方向に)、足を前後に開いてアキレス腱を伸ばすストレッチなどが効果的です。



中高年の場合、運動不足によってふくらはぎの筋肉が柔軟性を失っていることも、アキレス腱に負担をかける一因となっています

ふくらはぎが硬い人は、ふくらはぎを入念にマッサージしたりストレッチしたりするように心がけましょう。

 

今思えば、Yさんは足首が非常に硬い方でした。。。日頃から足首の柔軟性の重要性を強く指導していればと悔やまれます・・・

現在手術も無事終えてリハビリに励んでおられますが、おそらく完治までは半年かかると思われます・・・(医者にはすごい筋肉と体力だと褒められているみたいなので、もっと早く完治するかもしれませんが)

アラフォー以降の会員さまは、準備運動をおろそかにせず、トレーニング前にしっかりアキレス腱を伸ばして、足首を回したり伸ばしたりしてからトレーニングに臨みましょう!!!

 

そして・・・

Yさんの1日も早いアーミー復帰を心からお祈りしています。

それでは、また。

 

追伸

先日、西新井大師で厄払いしてきました!

もう誰も怪我しませんように<(_ _)>



 

 

 

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アンチエイジング!!!


こんにちは!埼玉県越谷市と川口市、春日部にある自衛隊式トレーニングジムアーミーフィットネスジム」の伊藤隊長です。

昨年末、いろいろなジム以外の忘年会に参加させていただいて、とても楽しい時間を過ごしました!



その場で感じたことは、30代までの方は見た目の若さにそれほど大きな差は無かったのですが、40代以降になると見た目に大きな差があるな・・・とわかってはいましたが改めて感じました。。。

男性でいうと極端なメタボな方はやはり老けて見えました(+_+)

一方、女性は意外にも痩せすぎている方の方が肌に張りや艶がないように感じて老けて見えました。。。逆にふくよかな女性の方が良い肌艶で若く見えました(あくまで私の主観です<(_ _)>)

 

そこで本日のブログでは見た目の若さを保つ、老いに抗う「アンチエイジング」について少し話したいと思います。

ほとんどの人(特に女性)が年相応、もしくは年より若く見られたいと思っているのではないでしょうか?

老いに抗い若さを保つことを「アンチエイジング」といい、その方法は大きく分けて「運動と食事、美容」などがあります。



中でも運動をすることで得られる効果には、美肌・若返りホルモンと呼ばれる成長ホルモンや、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの分泌を促したり、血行をよくするなどがあります。

成長ホルモンの分泌や血行がよくなると、肌の老化防止、きれいな肌を持続させることにつながります。またセロトニンを分泌することでストレスに強くなり、吹き出物などの肌荒れを改善してくれる効果もあります。

また加齢によって筋肉量は落ちていくため、適度な運動を習慣化させ、筋肉量を維持、または増やすことも若さを保つためには重要になります。

筋トレや有酸素運動、ストレッチなどを生活に取り入れているかどうかで、当たり前ですが見た目に大きな差が出ます(゜-゜)



私が実際に飲み会で見た目が若い方に話を聞くと、スポーツジムやヨガに通っていたり、ウォーキングやストレッチなどをしている方が多かったです。





 

アーミーフィットネスジムの会員さまは7割が女性です。。。

女性は本能的に、若く見た目を保つには運動が必要だとカラダが理解しているんだと思います。

一方、男性は運動が必要だとわかってはいるけど、つい後回しにしてしまう方が多いと感じます。。。

個人的にはアンチエイジングのためというよりも、健康のためにも運動は週に1回はした方が良いと心から思っています。

今の世の中の風潮は、女性だけでなく男性も化粧水などを使って肌のケアをすべきと言われています。。。

しかし・・・個人的には男性にはお肌のケアより、バランスの良い食事と適度な筋トレや運動をして欲しいと思います(-_-)

特に40歳以降の男性は、お肌のケアよりも前向きに運動に取り組んでアンチエイジングしてほしいなと思います(^_^;)

それでは、また。

 

追伸

お年玉キャンペーンが好調です!特に春日部店は残り枠があと少しになりました!おそらく今週末には定員になりそうな感じです(^_^;)

ぜひ「今年こそ、今年から」運動してみようかなという方はぜひ一度無料体験にお越しください!!!



 

 

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