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超回復を意識する!(ヒロキ)


 

こんばんは。埼玉県越谷市と川口市、春日部にある自衛隊式トレーニングジムアーミーフィットネスジム」のヒロキです。

吉本の芸人さんが闇営業をしていた問題でたくさんの人気芸人さんが活動自粛・謹慎になりましたね・・・

私も先日闇営業というか副業として、アーミーの仕事のない日に建設現場の日雇いのバイトをしてもいいかと隊長に相談したら、「ダメ」と言われました。。。

私としては休みにすることがないので筋トレがてら?力仕事してお小遣い稼ぎでもしようかなと思ったのですが、隊長からは「しっかり休んで疲れを抜いて、会員さまに良い指導できるようにしてほしい」と言われました。

ですので、休みの日はスーパー銭湯に行ったり、部屋で好きなサッカーをみたりゴロゴロ?してリフレッシュするようにしています。



今回のことで、隊長から改めて「超回復」を意識してトレーニングするようにと指導を受けたので、簡単に超回復について説明します。

超回復とはトレーニング終了後、48~72時間の休息をとることで、筋肉量がトレーニング前よりも増加する現象のことです。



もちろん超回復期間に、適切なタンパク質や微量栄養素などの栄養補給をしないと筋肉が効率的につきませんが。。。

ですので、最近はトレーニング後の休息と食事を強く意識するようにしています。

簡単に言うとトレーニング終了後きっちりタンパク質を食べて、2,3日して筋肉痛がしっかり取れてからまたトレーニングするという事です。

特にアーミーフィットネスジムでは自体重を使った全身サーキットトレーニングがメインなので、きっちり追い込むことが出来れば全身に筋肉痛が2,3日来るはずです!?

・・・筋肉痛が来ない人は追い込めていない?!可能性が高いので、正しいフォームできっちりトレーニングするように意識しましょう!



私は現在週2,3回BIG3メインでトレーニングしています。

改めて隊長にしっかり休息しろと言われて、しっかり超回復を意識して休む時は休んでトレーニングするときはしっかり追い込んでするようにしようと思いました!!!

みなさんもトレーニング後は超回復を意識してしっかり休んで、より良いカラダつくりに励んでいきましょう!

それでは、また!

 

追伸

アーミーで人生で初めてトレーニングを開始して半年、懸垂は
1回から8回、ベンチプレスは30kgから65kg、スクワット40kgから80kg、デッドリフト50kgから90kgになりました!

あと半年で懸垂10回、ベンチプレス80kg、スクワットとデッドリフト100kg超えたいと思います!

 

 

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筋トレとスポーツでの練習の違い(軍曹)


こんにちは。埼玉県越谷市と川口市、春日部にある自衛隊式トレーニングジム「アーミーフィットネスジム」の川田軍曹です。

私事ではありますが、最近何年も連絡をしていなかった弟が来月結婚することになりました!突然連絡が来たときは驚きましたが、弟もいい年ですので、結婚して当たり前かとしみじみ思いました。。。

私は全く結婚願望がない?ので何とも言えませんが・・・

弟よ。結婚おめでとう!

さて、本日は筋トレとスポーツでの練習の違いについて簡単にお話ししたいと思います。

ごくたまに会員様から「スポーツ選手は毎日練習しているのに、何で筋トレは毎日してはいけないの?」という質問を受けます。

結論から言えば、筋トレはフィジカルトレーニングであり、スポーツ選手のする練習はスキルトレーニングです。

私が好きな野球で例えると、野球選手が毎日キャッチボールや打撃練習しているのはスキル練習です。





シーズンオフの今は、ニュースなどでよく野球選手がウェイトトレーニング(筋トレ)している姿がニュースで流れていますが、シーズン中は筋トレをする選手は少ないはずです。

なぜなら筋トレをしすぎると疲れてしまい「試合」に筋肉痛や疲れがある状態で臨む事になりかねないからです。。。すると当然良いパフォーマンスが発揮できるわけがないですよね。。。

スポーツ競技の練習(スキルトレーニング)は毎日でもして、スキルやパフォーマンスなどをどんどん向上していかないといけません。チームスポーツならチームでの連携プレーや戦術練習などにも時間を割かないといけないでしょう。

ただし競技の例外としてボディビルダーに関しては、毎日筋トレをする方も多くいます。その場合はしっかり部位を分けて筋トレをしています。



 

少し話がそれましたが、筋トレで結果を出すためにはトレーニング以外にも食事と休養が占める割合が大きいです。特にスキル練習と較べて休養の重要性は格段に上がります!(超回復の法則)

ほとんどの方にとって筋トレはスポーツ、スキル練習ではありません。

あくまで筋肉をつけたり、ダイエットしたいためのフィジカルトレーニングだと思います。だからこそ週に2回間隔をあけて、しっかり休養をとり、毎回トレーニングで限界近くまで追い込んで、毎日良い食事を心掛けてほしいと思います。

トレーニングをたくさんすれば筋肉がつくわけではありません。特に頻度を上げると体が疲れて集中できず、中途半端にトレーニングすることになり、効果が出ないばかりか、最悪ケガをするかもしれません・・・

トレーニングと同じくらい食事と、特に休養にもしっかり意識を向けて、これからもトレーニングに全力で励んでほしいと思います。

ではまた。

 

追伸

実は昨年の12月に自宅のアパートに生まれて初めて「ガス」を通しました!

火を使う料理はしないし、シャワーはゴールドジムやたまにスーパー銭湯を利用していましたが、近所のスーパー銭湯が潰れてしまったこともあり、ガス開通を決断しました。

ガスを通してその快適さに目覚めて、最近週末にはお風呂を沸かして入るのが楽しみになっています。

 

 

 

 

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オーバートレーニング症候群にご注意を。。。


こんにちは。埼玉県越谷市と川口市、春日部にある自衛隊式トレーニングジムアーミーフィットネスジム」の伊藤隊長です。

もうすぐクリスマスですね!うちの子は小4でまだサンタを信じているはず?!ですので、今年もサンタさんへ手紙を書かせました。



手紙を見てみると・・・一番欲しいのは(毎年)ゲームソフトです。。。

ちなみに私の子供の頃は関西人だからか、サンタに手紙を書いたことも存在を信じたこともないので、自分の子供にサンタを信じろというのもなんだか申し訳ないのが本心です。。。

ちなみに自分へのクリスマスプレゼントとして、最近話題のAIスピーカー「アマゾンエコー」を買って、越谷店に設置しました!まだ少し「アレクサ、~して」というのが恥ずかしいですが、興味のある方はぜひ話しかけてみてください!



 

・・・さて、そんな話は置いといて、今日はオーバートレーニング症候群について少しお話したいと思います。

先日ニュースでオーバートレーニング症候群の特集をしていました。

https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201712130006-spnavi

オーバートレーニング症候群とは、スポーツなどによって生じた生理的な疲労が十分に回復しないまま積み重なって引き起こされる慢性疲労状態を言います。

上記のニュースを参考にしてもらえればわかりますが、根本的な原因がわからないことも多く、完治しないまま引退してしまうプロスポーツ選手もいるそうです・・・

プロ・アマ問わずトレーニングで成果を出そうと思うなら、やみくもにトレーンングしていてはいけません。

トレーニング以上に日頃の「食事」と、意識した「休養」が大切になってきます。特に「休養」をおろそかに考えている方が多いように思いますが、10代や20代と違って30歳以降、回復力は明らかに落ちていきます・・・

カラダが疲れていたら休むのは簡単ですが、疲れていなくても計画的に休むことは難しく、30歳以降のサラリーマンやOL,主婦にとって計画的な休養はとても大事なことだと思います。

週に1回トレーニングしている方は問題ありませんが、週2、3回トレーニングしている方はトレーニングする日を48時間以上空けたり(超回復の法則)連続でするなら部位を分けたり、もしくは筋トレした翌日はジョギングやウォーキングなどの有酸素運動したりと工夫が必要です。

あとは計画的に休み為の工夫として、トレーニングした日や内容を毎回記録していくと、きちんと「この日は休養日にしよう」というのを意識出来るのでおススメです。

トレーニングをがむしゃらに頑張って、休養をおろそかにするとオーバートレーニング症候群となってパフォーマンスの低下はもちろん、ケガをすることにもなりかねません。

個人的にはGW、お盆、年末年始はしっかり休んでカラダも心もリフレッシュするべきだと思っています。

もうすぐ年末年始で多くの人が仕事も休みになるかと思います。真面目な方はその時期もトレーニングするかもしれませんが、しっかり休むのもトレーニングのうちだと私は思います。

年末年始休みはぜひ、良い休養をして1年の疲れを癒して、新年からカラダも心も良い状態で迎えてほしいと思います。

それでは、また。

 

追伸

私がトレーニングした日や内容を記録するのに使用しているのは、1年365日が1枚になっている大きなカレンダーです。

先着5名の会員さまに差し上げますので、欲しい方はスタッフまでお声掛けください。

 

 

 

 

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